夏野菜

22.08.12

検査運営課、運営係の齋藤です。

8月に入ってもまだまだ暑い日が続きますね。
皆様、夏バテなどされていませんでしょうか。

私の実家では、祖父がおいしい野菜や果物を育てておりまして、今回はこちらについてご紹介いたします。
こちらは育てている一部になりますが、しそ、キウイ、ミニトマト、キュウリになります。

東京に住んでいる私宛に野菜や果物を送ってくれるのですが、新鮮でおいしいのですぐに食べてしまいます。

今年もいただいた野菜や果物をモリモリ食べて、この暑い夏を乗り切りたいと思います!
それでは、また!

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国立西洋美術館

22.08.05

皆様こんにちは。検査運営課運営係の村上です。

先日、国立西洋美術館に行ってきました。
リニューアルオープン記念「自然と人のダイアローグ ~フリードリヒと、モネと、ゴッホからリヒターまで~」というテーマで様々な絵画が展示されていました。

入館したら、まず国立西洋美術館の歴史についてまとめられた映像が流れていました。
思いのほか面白くて、見入ってしまいましたので少しご紹介します。

国立西洋美術館は、1959(昭和34)年にフランス政府から日本へ寄贈・返還された「松方コレクション」を保存・公開するために設立されました。
「松方コレクション」を築いた松方幸次郎は、明治の元勲で総理大臣も務めた松方正義の三男です。
松方は第一次大戦中のロンドン滞在時から、美術品の収集を始めます。
1916年ごろから、足繫く画廊に足を運び、絵画、彫刻から家具やタペストリーまで、膨大な数の美術品を買い集めました。

松方は購入した作品を持ち帰り、美術館を建てて公開する準備をしていました。
しかし1927(昭和2)年の経済恐慌により、経営していた川崎造船も経営危機に陥ってしまい、自らの財産を会社の財務整理にあてることになりました。
日本に運ばれていた美術品は数度にわたる展覧会で売り立てられ、散逸してしまいました。

その後多くの美術品はフランスの国有財産となっていましたが、フランス政府は日仏友好のため、大部分を「松方コレクション」として日本に寄贈返還することを決定しました。
このコレクションを受け入れて展示するための美術館として、1959(昭和34)年国立西洋美術館が誕生したのです。

美術品ではなく、美術館の紹介のようなブログになってしまいました(笑)
様々な作品があり楽しかったです。最後に写真撮影OKだった作品を載せて終わりにしたいと思います。

それではまた。

ポール・セザンヌ「ポントワーズの橋と堰」

ポール・シニャック「ポン・デ・ザール橋」

アンドレ・ボーシャン「アルクマールの運河、オランダ」

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夏バテ対策~そばにオススメの薬味~

22.07.29

皆様こんにちは。検査運営課運営係の近藤です。

厳しい暑さが続き、夏バテ気味の人も多いのではないでしょうか。

夏バテ気味の最近は、つるっと食べられる冷たいそばやそうめんばかり食べたくなってしまいます。
ということで、今回は夏バテ対策にオススメのそばに合わせる薬味について調べてみました。

【ねぎ】
ねぎにはアイリンという成分が含まれており、そばに豊富に含まれるビタミンB1の効果を高めてくれます。ビタミンB1が無駄なく吸収され、疲労回復や肝臓を強くする作用がアップします。
また、ねぎには体を温める作用もあり、血液の循環をよくしたり、内臓の働きを良くしてくれるので、夏バテの時にぴったりです。

【わさび】
鼻に抜けるツンとした辛みはアリルイソチオシアネートという揮発性の物質です。この辛み成分は揮発しやすいので、食べる直前にすりおろすのがオススメです。
辛みや香りには殺菌作用があるため、夏の食あたりを防止する効果があります。
また、胃を刺激するので食欲を増進し、消化を助けてくれます。

【七味唐辛子・一味唐辛子】
唐辛子に含まれるカプサイシンには、体の抵抗力を高め、夏風邪などから体を守る効果が期待できます。
また、クーラーで体が冷えてしまった時などにもオススメです。

【大根おろし】
でんぷんを分解する酵素のアミラーゼ、たんぱく質を分解する酵素のプロテアーゼ、脂質を分解する酵素のリパーゼなどが含まれています。炭水化物、たんぱく質、脂質の消化を助ける働きがあることから、消化機能が弱がりがちな夏場の胃腸のはたらきを助けてくれます。
酵素は熱に弱く50度前後で働かなくなるので、生のままおろして食べるのが良いでしょう。

【とろろ】
山芋に含まれる成分は豊富で、疲労回復効果のあるアルギニンや、体内の塩分を輩出するカリウムも含まれています。
また、山芋にも消化酵素が含まれているため、加熱せずすりおろして、とろろとして食べるのがオススメです。

まだまだ暑い日が続きますので、夏バテ対策に良い食事を取り入れながら元気に夏を乗り越えましょう。

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打ち上げ花火の成り立ち

22.07.20

こんにちは!
花火大会の季節がきましたね!

みなさんは、花火大会はいかれますか?
私は、花火といえば、ディズニーの花火です!

さて、花火はなぜ始まったのでしょうか?
気になって調べたところ、打ち上げ花火の始まりは、江戸時代、享保18 (西暦1733) 年に隅田川で行われた水神祭がその由来だそうです!当時、飢饉・疫病の流行で多くの死者が出ており、その死者の慰霊や悪疫退散のために水神祭が催され、打ち上げ花火が上げられたのが最初だそうです!

その後、花火師の出現に加え、庶民に受け入れられたことで、川開きの定番の行事として根付きました。こうして、花火大会が夏の風物詩として受け入れられていきました!

また、現在の花火大会で上げられる色鮮やかな花火が登場したのは、大正時代からだそうです!
この色鮮やかな花火、どのような方法で色を付けていると思いますか?

その方法は、中学や高校の化学で習う『炎色反応』です!
花火の玉に入った化合物を火薬で燃やすことで、炎色反応を起こし、様々な色に発色します!

どのような化合物が使われているかというと、炭酸ストロンチウム(赤)や硝酸バリウム(緑)、タンサンカルシウム(黄)、酸化銅(青)などです。これらの化合物を組み合わせ華やかな花火が生み出されています!

身近な風習や風物詩の起源を調べるのもとても興味深いと思うので、是非、調べてみてくださいね!

無料の健康診断は随時実施しております。
ご希望の方は以下よりご応募ください。
https://www.go106.jp/open-monitor/200120.html

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YUNI YOSHIDA EXHIBITION THE MOMENT

22.07.15

YUNI YOSHIDA EXHIBITION THE MOMENT

皆様こんにちは。検査運営課運営係の永井です。
先日「YUNI YOSHIDA EXHIBITION THE MOMENT」を観に行ってきました!
こちらは、吉田ユニさんというアートディレクターの方の展示で、白金高輪にあるギャラリー併設型のショップ「OUR FAVOURITE SHOP」で開催されていました。

吉田ユニさんの作品は独特の世界観があり、意外なものの組み合わせで身近にあるものを再構築するような印象があります。錯視のような表現で、パッと見たら有名なキャラクターのシルエットでも、よく見ると人や花、リボンや泡などあらゆるもので形作られていて、ずっと見ていられます。

ケーキやアイスクリームが土と花で表現されていたり、、

安全ピンがチューリップで表現されていたり、、

今回の展示は新作展で、写真のような花を題材にした作品が多くありました。
吉田ユニさんは広告作品も多く手掛けていて、化粧品ブランドの「ettusais」や、アパレルブランド「LOWRYS FARM」などの作品は、見たことのある方もいるのではないでしょうか。他にも、調べるとCDジャケットやミュージックPVなども手掛けているようです。
ユニークでハッとするような作品をたくさん作成されているので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

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