新しい趣味②

20.11.27

皆さんこんにちは。検査運営課CRC係の近藤です。
前回に続き、今回も新しい趣味について書かせていただきます。

グルメ好きな私のもう1つの新しい趣味は、「お取り寄せ」です。
その中でも、今『ベーグル通販』にハマっています。

これまでスーパーに売っているものくらいしか食べたことがなく、特別美味しいという印象はなかったベーグルですが…
インスタグラムで見つけたベーグルの食レポ、もぎゅもぎゅ動画(ベーグルを手で押してもちもち具合を表している動画)に心を奪われて、通販で購入してみました。

ベーグルは冷凍便で届き、おすすめの食べ方で温めました。
自然解凍後、柔らかくなるまで蒸して、最後にトースターで表面を焼く。
さっそく食べてみると、外はカリッ中はもっちりと噛み応えがありとても美味しかったです!
もちもちしたものが大好きな私はすぐにハマっていまい、他のお店のものもいくつか購入し冷凍庫にストックしてあります。
まだまだ全国各地に食べたいベーグル屋さんがあるので、少しずつ制覇していきたいと思います。

皆さんもお取り寄せを利用して、全国のグルメを楽しんでみてはいかがでしょうか。

みかんの効果・効能〜食べすぎには要注意!〜

20.11.24

皆様こんにちは。検査運営課運営係の横村です。
来週からはいよいよ師走ですね。朝夕はひときわ冷え込むようになり、冬がもうすぐそこまで来ているようです。

冬に食べたい果物といえば、「みかん」ですよね。
我が家では、毎年冬になると祖父母からみかんが届きます。
手に入りやすく、食べやすい大きさなので、箱で大量買いしたりする人も多いのではないでしょうか。

みかんにはビタミンCが豊富に含まれており、2個で約1日分のビタミンCを摂取することができます。また、成長促進作用のあるビタミンB1、むくみや血圧を改善する効果のあるカリウム、水溶性食物繊維なども豊富に含まれています。
このように、みかんには様々な栄養素が豊富に含まれています。

しかし、食べすぎには要注意です。
皆様もご存知かと思いますが、みかんを食べすぎると手足が黄色くなることがあります。
このことを柑皮症といい、みかんの色素であるβ-クリプトキサンチンが脂肪にくっついて角質層や表皮に沈着するために起こります。
健康に影響はないそうですが、みかんを食べ過ぎて手足が黄色くなってしまった…というのはちょっと恥ずかしいですよね。
みかんを召し上がる際は、1日5個程度にしておくのが良いかと思います。

今年も残すところ1ヶ月余りとなりました。
これから寒さも厳しくなりますので、旬の果物を積極的に摂って元気に冬を過ごしましょう!

本を読んで気分転換

20.11.20

こんにちは検査運営課眞田です。

私は読書家では無いですが、本を読むことが好きです。
特に小説で、心穏やかになるような物を選びます。
読書中は本の中に入ってしまうので、
シリアスな物や凶悪犯罪の実話的な物は心が荒んでいく感が否めないので避けます。
その点、料理小説やコミカルで心優しい妖もの【『しゃばけ』(畠中恵作)】の様なものを
読むと癒され気分も良くなり、気分転換に良いのです。
仕事前に気分転換して新たな気持ちで仕事に臨んでいます。

本は欠かさず持ち歩く様にしていますので、
本屋さんに行って読みたい本との出会いがない時、もう読むものが無いと焦ります。
最近はこれも縁だから仕方ないと思えるようになり
お気に入りの本を何度も読み返しています、同じところで涙したり笑ったりしてしまうのですが (笑)

皆さんも気分転換の鍵をお持ちの事と思います。
それぞれのシーンに合った気分転換をしてストレス解消していきましょう。

キノコ

20.11.17

こんにちは。
検査運営課 管理栄養士の寺山です。

11月も半ばを過ぎ、段々と肌寒くなってきましたね。
寒いと掃除や洗濯、料理などが何となく億劫で動きが鈍くなっています。

そんな最近の私の食卓には、調理も簡単なきのこが大活躍です。

きのこは水分と食物繊維が主な成分で、低エネルギー。
香りもよく、うま味もあり、低価格、料理のかさ増しをするにもおすすめの食品です。

その中でも私が好きなものはマイタケです。
マイタケは、きのこのなかでもタンパク質分解酵素(プロテアーゼ)が多く含まれています。その為、マイタケを肉と一緒に調理をすると、酵素により肉のタンパク質の一部が分解されて食感を軟らかくしてくれます。

お肉を軟らかく食べたい際にも、是非お試しください♪

熊の出没

20.11.13

皆さん、こんにちは。
CRC担当の佐藤です。
先月頃から各地で熊が目撃されることが多く、ニュースでも取り上げられていて気になっています。
今年は去年に引き続き、各地でドングリが不作のようです。その原因としては、授粉期に雨が多くなると実が付きにくくなるほか、前年の気候も影響するとのことです。
熊は11月上旬から12月に冬眠に入るため、体重を20~40%増やす必要があります。
ドングリの代わりに昆虫やシカの死骸などを食べてしのいでいるようですが、農作物や残飯を求めて民家に下りてきて、人を襲ってしまうこともあるようです。

イノシシのわなに入って捕獲した場合は、唐辛子スプレーをかけたり、麻酔銃を撃って、安全に配慮しつつ山に返すそうです。
どうして捕殺される熊と、山に返してもらえる熊がいるのか、友達に聞くと、一度人を襲った熊は次も人を襲うからだと答えてくれました。
熊がかわいそうと思うのと、もし襲われたら恐いのと、思いが巡ります。
走る速さは時速50km、人ですと時速25~30kmだそうなので、すぐに追いつかれてしまいますね。
山の近くや熊の出没しやすいところでは、二人以上でいること、熊撃退スプレーや熊鈴などを携帯しておくと安心です。食べ物のゴミを捨てないことでも、匂いによって引き寄せられる熊から身を守れます。
一番後に入ってきた人間が、動植物と共存するにはどうすればいいのかと考えていきたいです。

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