お茶の楽しみ方

20.11.10

皆様こんにちは。検査運営課運営係の村上です。

突然ですが、日常生活の中で何だかリフレッシュしたい気持ちになることはありませんか?
そんな時、皆様はどのような方法でリフレッシュされていますでしょうか。
私は「お茶を楽しむ」ことがリフレッシュ方法の1つになっています。

仕事中、午後は毎日違ったフレーバーの紅茶を選んで飲んでいます。あまり詳しくはないのですが、「今日はどれを飲もうかな」と考えたり、温かい紅茶を飲みながらほっとする時間があると、午後も仕事を頑張ろう!と思います。

休日は、お茶を飲みながら映画やドラマを見てリフレッシュしています。最近はめっきりジャスミン茶にハマっています。夏はアイスティーでさっぱりと、冬は温かいもので香りを楽しみながらいただきます。お茶のお供となるのは、韓国ドラマが多いです。人気作品を見始めたのをきっかけに、色々な韓国ドラマを見るようになりました。これも私のリフレッシュ方法の1つですね。

お茶を淹れる際は、ポイントを抑えれば誰でも簡単にお茶を楽しむことが出来ます。今回は、美味しいお茶の淹れ方のポイントを5つご紹介いたします。

1つ目のポイントは「お湯の温度と量」です。
温度は使用する茶葉によって変わりますが、最適な温度で淹れたお茶は、香りがグンと広がります。お湯の量もその時必要な分だけ使うようにしましょう。余分なお湯を入れないことが大切です。

2つ目のポイントは「茶葉の量」です。
1杯につき、2~2.5杯(小さじ1程度)を目安にしてください。

3つ目のポイントは「蒸らし時間」です。
最適な湯温と茶葉が揃ったら、蒸らす時間を確認してみてください。茶葉によって変わりますが、大体1分程度が目安です。ゆっくりと茶葉からにじみ出る時間を楽しみましょう。

4つ目のポイントは「まわしつぎ」です。
複数のカップがある場合は、まわしつぎをしていきます。最後の1滴まで注ぎきることが大切です。これはゴールデンドリップと呼ばれ、お茶の味が引き立ちます。

最後の5つ目のポイントは「愛情」です。
心をこめて淹れたお茶は、淹れる人によって、色々な美味しさが引き出されているはずです。

いかがでしたでしょうか。紅茶でも緑茶でも基本は同じです。
皆様は「好きなお茶」はありますか?今年もあとわずかですので、好きなお茶をゆっくりと楽しみながら、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。どうぞお体に気をつけてお過ごしください。

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