母の日の由来

22.04.21

もうすぐ『母の日』ですね!

皆さんは、母の日に贈り物をしたりしますか?
私は、小学生のころには、カーネーションでフラワーアレンジメントされたものを1度贈ったことがあります。
その後は、カーネーションは贈らず、気が向いた際にプレゼントを買ったりしていました思い出があります。

この母の日ですが、アメリカから伝わってきた風習だそうです。
1905年5月9日、アメリカのフィラでスフィア在住の少女であるあんな・ジャービスが母の死を受け、「生きている間に母に感謝の気持ちを伝える機会を設けるべきだ」と働きかけたのが始まりとされています。
この働きかけから、アメリカ全土に波及し、5月の第2日曜が「母の日」として、国民の祝日に制定されました。また、アンナが母の追悼式の際に、白いカーネーションを飾ったことから、母が健在の場合は赤のカーネーション、なくなっていた場合は白のカーネーションを飾るようになったことから、「母の日に赤いカーネーションを贈る」習慣が生まれたといわれています。

実際に日本で5月の第2日曜に母の日の認知度が高まったのは、1973年だそうです。森永製菓が「森永母の日退会」と称して大々的な告知を行い広めたことで全国的に認知されるようになりました。

年に1回のこの時期に、母親への日頃の感謝の気持ちを伝えてみるのはいかがでしょうか。

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