七草爪

22.01.07

皆様、明けましておめでとうございます。
検査運営課運営係の近藤です。

本日1月7日は人日の節句ですね。皆様七草粥は食べられましたか。

「七草粥」をご存知の方は少なくないと思いますが、「七草爪」はご存知でしょうか。

七草爪は七草粥同様1月7日に行われる行事で、新年になって初めて爪を切る日のことを言います。

昔は、現在のような安全な爪切りは無く、爪は刃物を使って切っており、うっかり出血することも多かったそうです。昔の人は、お正月を血で穢すことを忌み嫌っていたため1月7日までは爪を切ってはいけないとされていました。

また、お正月に刃物を使うことは「良い縁も切ってしまう」と考えらえており、爪切りだけではなく刃物を使うこと全般を避けており、現在でもこの風習を守る人がいらっしゃいます。

1月7日の朝七草粥を食べ、残った七草を水に浸した汁に指を入れ、爪をやわらかくしてから、新年最初の爪を切ります。
そうすることで、邪気を払い、一年間病気や風邪を引かず健康に過ごせるといわれています。

私は先日七草爪について知り、爪を切ることを我慢していたので、
家に帰ったら実践してみたいと思います。

皆様のモニター試験へのご参加を心待ちにしております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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